マンガと育児と時々 仕事と競馬

30代男子の日常系

たまには仕事の話⭐️

僕の仕事はユーチューバー、、

 

 

 

ではなく

 

大人気ブロガー、、

 

 

 

でもなく

 

 

スーパーマーケットの魚屋です。

 

朝、市場に仕入れに行って、店に戻って、買ってきた商品を切ったり詰めたりして売る仕事です✧ •̀.̫•́✧

 

市場に行くけど、そんなに朝早いわけではなくて、だいたい4時半くらいに起きて、顔洗って歯を磨いて着替えて、トラックで出発な感じです。

 

魚屋に入ってだいたい7年、仕入れに行き始めて5年くらい経過して、ようやく魚のことを人並み以上にわかるようになったところかな。

 

始めのうちは、アジとサバの区別もつかなかったし、、笑

 

やはりどの職種にもお客様からのクレームが存在しますよね❓

 

今まで魚屋にきたクレームをいくつか紹介します⭐️

 

題して 『こんなクレームは嫌だ』。

 

・アブラカレイ切身を焼いたら溶けてなくなった、もしくは身がボロボロになった。

・銀たら切身を焼いたら溶けてなくなった。

 

上の二つは魚の特性上、身にアブラが多いので、個体によっては強火で一気に加熱すると、こうなる場合があるようです。

 

・タラバガニを茹でたら、中身がなくなった。

 

これは原因がわかりません。たまたまだったのか、、、運が悪いとしかいいようがありませぬ。。。

 

 

・冷凍ビンチョウマグロのサクを買ったら石油くさい。

 

これも原因がわかりません。5キロ分売って、クレーム1件だけだったので、、、。

運が悪いとしかいいようがありませぬ。。。

 

 

・酢だこを食べたら、固くて食えない。

 

酢だこはある程度固いものです。僕も食べてみましたが、普通でした。お客様のアゴと歯の問題かも。。。

 

・バラ売りのサバの水が服にはねたから、クリーニング代をくれ。

 

これはやっかいでした。僕の対応にも腹をたてみたいですが、、、。スーパーには汚れてもいい服で行きましょう。。

 

 

とりあえず思い浮かんだのを書いてみました。

 

単純に商品劣化によるクレームだと、1番対処がしやすいですね。

 

お客様からクレームの電話→謝罪→返金&代わりの品をもってお客様の家へ→謝罪

で終わります。

 

お腹壊したから、保健所に電話すると言われれば、こちらからは

謝罪→現在の体調を聞く→保健所に電話してもらって構わないので、まずは病院へと伝える

 

こんな感じです。単に下痢になったり吐くだけじゃなく、発熱など食中毒の症状の場合は、なにを食べてそうなったのかを調べる必要があるので、まずは病院へ行きましょう⭐️

本人の体が弱っていた場合もあるし、原因がわからないのがいちばん不安ですからね、、、。

 

食べ物を売ってると、直接の健康被害に関わる問題が起こります。

 

今は暑い季節ですし、売るほうも買うほうも鮮度チェックはしっかりやりましょう♫